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ぶらりボキャブラ散歩
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z162 (12月09日) 色を使う慣用句(15)


 greenhorn 「初心者; 騙されやすい人」


直訳: 緑の角
例文:  He was offended when he knew some parents of his studtens called him "greenhorn teacher" behind his back.
彼は陰で「青クサ先生」と呼んでいる父母がいることを知って気分を害した。





緑は若葉から連想する新鮮で若若しいという意味があり a green old age 「若若しく元気な老齢期」 というプラスイメージの慣用句を作る一方, 実が熟していない果物を連想する未熟で騙されやすいというマイナスのイメージもあります。 今回の慣用句は後者の方で, もとは子牛の角が青白く緑色をしていることから生まれた言葉です。





green fingers (green thumb) 「園芸の才能」


直訳: 緑の指(親指)
例文: My grandfather has green fingers and grows a variety of vegetables for himself.
おじいさんは園芸が上手で1人でいろいろな野菜を栽培している。


green fingers は主にイギリス, green thumb は主にアメリカの表現。 この緑は言うまでなく植物の緑。 フランス語でも la main verte 「直訳:緑の手」 les doigts verts 「直訳: 緑の指」という慣用句がありますが英語から由来するのか, 逆にフランス語から英語になったのかは不明です。