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イタリア語をインターネットで学ぶ方法 
Impariamo l'italiano in rete

 イタリアの方言まである外国語オタク向け文献(音声)資料サイト
Logos という翻訳やローカリゼーションの会社のサイトが作った, インターネット上にあるいろいろな言語のソースのポータル・サイトを紹介しましょう。
ここでは以下の言語の文献や音声ファイルをダウンロードできます。


アイマラ語 (アンデス地方)Aymara
アイスランド語 (アイスランド)Icelandic
インドネシア語 (インドネシア) Indonesian
アイルランド語 (アイルランド) Irish
イタリア語 (イタリア) Italian
アストゥリア語 (スペイン)Asturian
アセルバイジャン語 (アゼルバイジャン)Azerbaijani
アッサム語(インド)Assamese
アフリカーンス語 (南アフリカ)Afrikaans
アラビア語 (アラブ諸国)Arabic
アルバニア語 (アルバニア)Albanian
ウクライナ語(ウクライナ)Ukrainian
ウルドゥ語(パキスタン)Urdu
英語 (イギリス,アメリカ)English
エストニア語 (エストニア)Estonian
エスペラント語 (人工語)Esperanto
エミリア・ロマーニャ語/方言(イタリア)Emiliano-Romagnolo
オクシタン語 (フランス)Occitan
オランダ語 (オランダ)Dutch
オロモ語(エチオピア)Afan Oromo
カウエスカル語 (チリ)Kawesqar (Alacalufe)
カシミール語(パキスタン, インド)Kashmiri
カタロニア語 (スペイン)Catalan
カラブリア語/方言(イタリア)Calabrese
ガルシア語 (スペイン)Galician
韓国語 (韓国)Korean
カンナダ語(インド)Kannada
ギリシャ語 (ギリシア)Greece
キンヤルワンダ語(ルワンダ)Kinyarwanda
グアラニ語(パラグアイ)Guarani
グルジア語 (グルジア)Georgian
クリー語(北米先住民)Cree
グリーンランド語 (グリーンランド)Greenlandic
クリンゴン語 (人工語)Klingon
クルド語 (イラン,イラク,トルコ)Kurdish
クロアチア語 (クロアチア)Croatian
ケチュア語(アンデス地方) Quechua
コルシカ語 (フランス)Corsican
コンカニー語(インド)Konkani
サルディニア語/方言(イタリア)Sardinian
ジェノバ語/方言(イタリア)Zeneize
シチリア語/方言(イタリア)Sicilian
シスワティ語(スワジランド)Siswati
ジャワ語(インドネシア)Javanese
ジュラ語(ブルキナ・ファソ,コードジポアール)Dioula
スウェーデン語(スウェーデン)Swedish
スペイン語(スペイン)Spanish
ズールー語 (コンゴ)Zulu
スロバキア語(スロバキア)Slovak
スロベニア語(スロベニア)Slovenian
スワヒリ語(ケニア,タンザニア)Swahili
セルビア語(セルビア)Serbian
ソマリ語(ソマリア)Somali
タイ語(タイ)Thai
タガログ語(フィリピン)Tagalog
タミル語 (スリランカ)Tamil
中国語 (中国)Chinese
チェコ語 (チェコ)Czech
ツォンガ語 (南アフリカ)Tsonga
テルグ語 (インド)Telugu
デンマーク語 (デンマーク)Danish
ドイツ語 (ドイツ)German
トルコ語(トルコ)Turkish
ナポリ語/方言(イタリア)Neapolitan
ナワトル語(メキシコ) Nahuatl
日本語 (日本) Japanese
ノルウェイ語 (ノルウェイ) Norwegian
ハウザ語  (ナイジェリア)Hausa
バスク語 (スペイン,フランス)Basque
バレンシア語(スペイン)Valencian
ハンガリー語 (ハンガリー)Hungarian
ピエモンテ語/方言(イタリア)Piemontese
ヒンズー語 (インド)Hindi
フィンランド語 (フィンランド)Finnish
フェロー語 (ノルウェイ)Faeroese
ブラジル・ポルトガル語 (ブラジル)Brazilian Portuguese
フランス語 (フランス)French
フリウリ語/方言(イタリア)Furlan
フリージア語 (オランダ)Frisian
ブルガリア語 (ブルガリア)Bulgarian
ブレトン語 (フランス)Breton
ベネチア語/方言(イタリア) Venetian
ベトナム語(ベトナム)Vietnamese
ヘブライ語 (イスラエル)Hebrew
ベラルーシ語 (ベラルーシ)Byelorussian
ペルシャ語 (イラン)Persian
ポーランド語(ポーランド)Polish
ポルトガル語(ポルトガル)Portuguese
マオリ語 (ニュージーランド)Maori
マプンズグアン語(チリ)Mapunzugun
マヤ語 (メキシコ)Maya
マラガシ語(マダガスカル) Malagasy
マルタ語 (マルタ)Maltese
マレイ語 (マレーシア)Malay
モデナ語/方言(イタリア)Mudnes
モン語(ラオス)Hmong
モンゴル語 (モンゴル)Mongolian
ラテン語 (バチカン)Latin
ラトビア語 (ラトビア)Latvian
ラパヌイ語(チリ・イースター島)Rapanui
リトアニア語 (リトアニア)Lithuanian
リンガラ語(コンゴ) Lingala
ルオ語 (コンゴ)Luo
ルクセンブルグ語 Luxembourgish
ルーマニア語(ルーマニア)Romanian
ロシア語 (ロシア)Russian
ローマ語/方言 (イタリア)Roman
ロマンシュ語(スイス)Romansh
ロンバルジア語/方言(イタリア) Lombard


この中にはチリのカウエスカル語のように話者が6人しかいない言語もあります。 絶滅の危機にはあるのは稀少動物だけではありません。  しかし生物と違って言葉は人為的に残すことができます。 イギリスのマン島のマンクス語のように1度話者が途絶えてから, 地元の人々の努力で再び蘇った言語もあります。 カウエスカル語にもそんな未来があることを願ってやみません。


                


サイトの構造が複雑でナビゲーションしづらいので,下の Wordtheque というコンテンツのページをメインにして使うことをオススメします。 メニューやトップ・ページ(英語), さらに使用言語などを選択すると迷子になるはずです。



■ イタリア語についてはこの Wordtheque のページからイタリア語の国旗をクリックして中に入ります。 すると5000以上の文献ファイルのインデックスがあります。


■ 左のメニューから biblioteca dei bambini (子供図書館)を選択してから再びイタリア語の国旗をクリックすると(ここをクリックすると直通で行けます)インデックスのページとリンクされます。
ここではアンデルセンやグリム童話やフォンテームやイソップ寓話のイタリア語版 トスカーナの童話 (Filastrocche toscane) 子守唄(Ninna nanne) ルイージ・カプアーナ(Luigi Capuana)の童話などたくさん mp3 ファイルで聞くことができます。 もちろん原文もあるので聴解練習などにも使えます。
朗読は Il Narratore  と異なり素人がしているらしく聞きづらいのですが, それがかえってヒアリングの練習にはよいかもしれません。
  
  
もう一つ, 外国語otaku向けのサイトがあります。
『アンデルセン物語(童話)』を原文のデンマーク語で掲載しているサイトで,  英語やノルウェイ語, スウェーデン語, アイスランド語, ドイツ語, オランダ語, スペイン語, フランス語, イタリア語, ポルトガル語, ギリシャ語 ポーランド語, ロシア語, ベトナム語, エスペラント語(人工語), インテルリンガ語(人工語)の対訳もあります。 一部は朗読つきです。 ただしすべての作品がデンマーク語との対訳になっているわけではありません。  
ここをクリック


■ Wordtheque には以下の12のイタリア語の方言のページがあります。
上と同じように Wordtheque から各方言をクリックして中に入ります。
  1. カラブリア方言 Calabrese
  2. エミリア・ロマーニャ方言 Emiliano-Romagnolo
  3. フリウリ方言 Furlan
  4. ロンバルジア方言 Lombard
  5. モデナ方言 Mudnes
  6. ナポリ方言 Neapolitan
  7. ピエモンテ方言 Piemontese
  8. ローマ方言 Roman
  9. サルディニア語 Sardinian
  10. シチリア方言 Sicilian
  11. ベネチア方言 Venetian
  12. ジェノバ方言 Zeneize


このうち以下の方言のページは mp3 による音声ファイルがあります。
エミリア・ロマーニャ Gabellini Francesco の詩と Nadiani Giovanni  の詩が各1篇 
モデナ 童謡3つ
ナポリ Serrao Achille 10篇(なぜか同じ物が2つずつあるので見た目は20篇)
ローマ Trilussa 詩が34篇


残念ながら多くは文献だけの資料ですが, それでもイタリアは方言が多いことで有名なことはこれらの資料を垣間見るだけでわかります。 一つの国, 民族の中にいくつも小世界がある―それがイタリアの魅力の一つだと実感しました。


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