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ハングマンを解くヒント
Mt. や BBC のような略語を除くと英単語には必ず母音字(E, A, I, O, U)Y が含まれています。 したがってまず E, A, I, O, U からクリックして行くのが無難な戦略となります。 
時に Y が母音字として扱われることがあることに注意!)


ただし1つの単語にいくつの母音字があるか当たりをつけるのが難しい。 stretch のように7文字中に1つしか母音字がない単語もあれば easier のように6文字中に4文字も母音字がある単語もあります。 適当なところで母音字を切り上げないと後がなくなってしまうこともあるので注意しなくてはいけません。



次に使われる頻度の高い文字を狙います。 Oxford Dictionary のサイトによると Oxford Dictionary (9th edition, 1995) の見出し語を元に分析した英単語で使われる文字の頻度は 
E, A, R, I, O, T, N, S, L, C, U, D, P, M, H, G, B, F, Y, W, K, V, X, Z, J, Q
 の順だそうです。 


上記のサイトにはそれぞれの文字の頻度が示されています。 それを元にして計算すると E, A, R, I, O, T, N, S の8文字だけで英単語で使われている文字の約 60% を占めるようです。 つまり母音字の後に R, T, N, S あたりに行くと単語が見えてくる可能性が高くなるわけです。


もちろんヒント文字数を考慮して単語の見当をつけることも大切です。